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憧れの「カペラシンガポール」に滞在!3泊6日間

2017年2月 6日

▶ 2016年5月4日ご出発  3泊6日間
▶ 憧れの「カペラシンガポール」に滞在!
▶ 東京都 I 様 3名様

シンガポールは何度か訪れていますが、今回は初めてセントーサ島に宿泊。
憧れの「カペラシンガポール」です。

近代的なシンガポールの街が目と鼻の先にあるけれど、緑に囲まれた静かな場所。
まるでここだけゆっくりと時間が流れているよう。
スタッフの皆さんはにっこりと静かにお仕事をされていました。

早朝のシンガポール到着だったこともあり、ひとまずお部屋でひと眠り...zzz

シンガポール滞在1日目のはじまりです。

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        憧れのカペラシンガポール                緑が多く心地よい雰囲気です
       
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    パンフレットで見ていたままの景色が広がります           憩いの場所でティータイム

カペラの中で憩いの場所と呼んでいたのは「The Library」。
朝から夜までフリーでお茶とお菓子をいただけました。

リゾートワールドセントーサ内にある「ESPA」でトルコ式トリートメントに挑戦!

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     SPAの前に温泉!? 水着着用で混浴です

早朝に到着してまだまだ眠い身体には、ぬる~いお湯が気持ち良かったです。
このあと全身泡に包まれて、ピッカピカに磨き上げられました。


【 2日目 】
キッズワールドさんに手配をしていただいたプライベート観光に出発。
観光は大の苦手のメンバーですが、たまには観光!観光!

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       まずはプラナカン美術館へ                プラナカン文化の残る街並み

途中、ビーズのたくさんついたサンダルを購入しました。
どこで履くのかと考えつつも、あまりの綺麗さについついお財布の紐が緩みました^^

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      『宝』という字につられて散策            見ても見てもキリがないほどのお店の数です

この日のお昼はちょっとおしゃれに、シャングリラホテルの「香宮(シャンパレス)」でいただきました。

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     プラナカン美術館で見た食器類の窯元               仲間がいました^m^

本当はプラナカン美術館でカップを買おうとしたのですが、
ガイドさんが『美術館で買うと高いよ!』と言って窯元に案内してくれました。

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    ボートキーにある日本食「瀧」でお友達と夕食          食後はやっぱり憩いの場所へ

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     朝に夕にクッキーをつまんでおりました           お部屋で大好物のマンゴスチン♡

マンゴスチンもお腹いっぱい食べてきました。デパートでも、日本よりずっとお手頃な値段で手に入ります。
日系のデパ地下の散策も楽しいですよ。



【 3日目 】
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       カペラでは鳥の声が目覚ましです              パンケーキには星印☆

朝食の場所はレストラン「THE KNOLLS」。
ビュッフェの他、注文すると麺類やパンケーキもありました。

夕食にも一度利用しました。
アジアンフードからパスタなど、種類は少なめでしたが美味しかったです。
デザートのアイスを3人で2個注文したら、サービスで3個来ました。お腹いっぱいだったのになぁ~(^-^;

そして「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」へ。
中はかなり広く、全てを見てまわるには時間と覚悟が必要です。

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       夜のライトアップも見てみたーい!              きれいなお花をパチリ

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       カメラの先にはマリーナベイサンズ!            まるで天空の城ラピュタです

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           お気に入り?                   やけに馴染んでおります


【 4日目 】
日本でもお馴染みの鼎泰豐(ディンタイフォン)。

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   パイナップルケーキは売り切れでした(;_;)残念!      メニューに迷っておすすめを聞いたら...これは?

このおすすめメニューの正体は[Stewed Beancurd Cubes with Honey Sauce]でした。
不思議な見た目で判断してはいけません!これが一番美味しかったです。
直訳すると...[豆腐キューブのはちみつソース煮込み]でしょうか。
お豆腐というよりがんもどきに似た食感で味がよく染みていました。
もしメニューに迷うことがあればぜひ^^

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          CASINO入り口

シンガポールのカジノと言えば「マリーナベイサンズ」が有名ですがセントーサ島にも。
ESPAと同じリゾートワールドセントーサ内にありました。
タクシーで5分弱とカペラからは少し離れていたので、夜な夜な遊びに行くのは諦めましたが、
観光以外で空いた時間はこちらへ足しげく通っておりました。


キッズワールドさんにはいつもわがままな注文を出しておりますが、気持ちよく受けていただいてありがとうございます。
おかげ様で、観光が大っ嫌いなメンバーながら
行く先々でそれなりにその国・その場所独特の雰囲気も味わいながら楽しんでおります。
こらからもわがままにお付き合いください。

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2014年5月30日発  由布院・熊本・博多の旅!2泊3日間 T AND D ご一行様

2014年7月 7日

▶ 2014年5月30日発 ~2泊3日間

▶ 由布院・熊本・博多の旅!2泊3日間

▶ 長野県 T AND D ご一行様 「おんどとり発売 20周年旅行!」

T NAD D 様のヒット商品『おんどとり』発売20周年を記念した由布院・熊本・博多の旅。

梅雨の時期も重なりお天気を心配していましたが、普段の行いの良い皆さんはさすがです!

最高のお天気の中出発で~す。

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往復の飛行機はFDAフジドリームエアラインズ。カラフルな機体がとってもかわいい!

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女性陣は空港でイェイ!男性陣は飛行機を眺めております^^

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機内でもイェイ!こっちでもイェイ!

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総勢32名の皆さんが並んでおります^^

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待合室でも皆さんお元気でした。


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株の値動きをCHECK・・・。

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ウクレレ持ってきちゃった!

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空路にて福岡空港へ。大型バスに乗り換え本日のお宿『由布院・二本の葦束』さんへ。

緑に囲まれたとっても素晴らしいお宿。

ホントオススメです^^→ 二本の葦束

旅館の敷地内は、木々に囲まれた作りでマイナスイオン全開~^^

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「どこのお風呂入るの?」
「やだ~何・・・?覗かないでよっ!」

「聞いただけじゃん・・・俺達こっち。」
「私こっち。」

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散歩してお腹が減ったら "温泉たまご" をどうぞ・・・。

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二本の葦束さん自慢の趣の異なるお部屋をご紹介。

再来、樹陰房、我不歳月、春隣庵、栗の蔵、心斉坐忘、鳥兎、雪行廊、戸田邸と、

9つのお部屋に宿泊させて頂きました。

敷地内には趣の異なるお風呂も点在してます。

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ここ、男だけで泊まる旅館じゃないよね・・・。
一緒に入ろうか・・・。

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心地よいウクレレの音が由布院の森に響き渡っていました。

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あ~ストレス解放!

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懺悔室もあります(笑)
お供えのまんじゅう食べたの僕です・・・。

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翌日は、九重連山を一望することができる大観峰(だいかんぼう)を経由して、一路熊本へ。
とりあえず、カメハメハで飛ばしておきます!


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熊本城で一旦解散し、昼食を兼ねて自由行動へ。

お天気にも恵まれ、熊本城最高で~す。

写真はありませんが、熊本城さんにも"おんどとり"ご利用頂いていました^^


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く~まもん!

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九州新幹線に乗り換えて、熊本⇒博多へ。

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あっという間の40分で博多に到着。

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最後の夜は、それぞれ博多の街へ消えていきました。

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また楽しい旅行が出来るように、社員一同頑張ります!

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2013年11月12日発  シンガポール親子三人旅! フラトンホテルに宿泊3泊5日間

2014年4月21日

▶ 2013年11月12日発 ~3泊5日間

▶ 「シンガポール親子三人旅! フラトンホテルに宿泊3泊5日間」

▶ 埼玉県 H様 ご家族

【初日】
 海外旅行が初めてという両親と共にシンガポールへ旅行に行ってきました。
この時期のシンガポールは雨期の入り。

暑いのが苦手な母には真夏のシンガポールよりはマシだと思いこの時期に決めたのですが、

朝晩は少し降る時はありましたが、滞在中は連日の晴天。少し蒸し暑くはありましたが問題なく過ごすことが出来ました。

到着ゲートを出ると、現地係員の方ともすんなり合流することが出来、フラトンホテルもすぐにお部屋に通してくれました。

川側のお部屋を予約していましたが、色んなレビューを拝見してベイ側の景色が最高と言うのでベイ側を希望した所、

まさに真正面にシンガポールのランドマーク『マリーナベイザンズ』!

その「まさにシンガポール!」というべき風景にまずは家族で感激しました。

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     フラトンホテルのベランダより。      フラトンホテル夜のライトアップ

その時チャイムが鳴りドアを開けると、
この旅のお手伝い下さったキッズワールドの皆様からウェルカムドリンクとフルーツか届き、また感激っ!
早速フルーツを頂きました。有り難うございました!

フラトンホテルは、元祖シンガポールのシンボル『マーライオン』からも徒歩で5分程。

移動の疲れがあっても直ぐに見に行ける距離で、近くにはボートキーと言われる屋台街や、

川を挟んだ正面にはラッフルズ上陸の地などもあり、散策にはとても便利な場所にありました。

散策を終えて部屋で少し休み、初日の夜はシンガポール動物園の『ナイトサファリ』から。

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      ナイトサファリ。暗くなる前に一枚。

ナイトサファリは以前テレビで見た事があり、私がシンガポールに行ってみたいと思った切っ掛けとなりました。
着くと間もなく迫力のファイヤーショー。辺りが暗くなるといよいよナイトサファリの始まりです。
英語のトラムと日本語のトラムがあり、「どれだけ日本人が多いのか・・・」と両親と笑っていましたが、

動物の詳しい説明や「そこに動物がいますよっ!」と教えてくれたりもするので、

やはり日本語のトラムが良いと思いました。
「どこどこ、見えない、いたいた!」と言いながら暗闇に潜む動物を探すというのはとても楽しいひとときでした。

【二日目】
 少し早めにホテルを出て、まず正面のラッフルズ上陸の地を散策。
時間が少しあったので『アジア文化博物館』に入りました。

様々なアジア地域の文化や伝統美術などが飾られていて、また地元の子供達がノートを手にアジア文化について学んでいて、

肩肘張らずに見れるとても良い博物館でした。


続いて『ダックバス』。

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          水陸両用のダックバス

見た目の面白い水陸両用のバスに乗って町中を走った後、「ドボンッ!」と豪快に湾に入って行きます。

陸からの眺めとは全く違っていて、ビルがギュッと詰まって増殖している様に見え、

ホテルから歩いてすぐのマーライオンも、正面に見えたマリーナベイサンズも違った角度からの眺めはどちらも圧巻でした。

夕方からは『シンガポールフライヤー』に乗り、上からのシンガポールの眺めもまた興味深いものでした。

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   シンガポールフライヤーからマリーナベイサンズを望む。

作為無く作られた自然の美しさに勝る者は無いと思っていましたが

どこまでも人工的で無機質とも言うべきシンガポールの上からの眺めは、

美しく作ろうという人の作為と努力が見えてそれもまた美しい眺めだと感じました。

【三日目】
 この日は「歩いて歩いて歩くからね!」と両親に告げると、げんなりした顔になりましたが容赦はしませんでした。
二日目は近代的なシンガポールを体感したので、この日はシンガポールの歴史・文化に触れようと、

まずシンガポールの伝統建築様式プラナカン様式の見れるカトン地区に足を伸ばしました。
頭に布を巻いた女性など地元の人しかいないような市場に恐る恐る入って見ると、

魚や肉、野菜や香辛料など今まで見た事も無いような食材が売られていて、日本とは違った匂いと雰囲気に圧倒されました。

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        地元の市場を散策

観光客らしい人が余りいなかったので本当に恐る恐るでしたが、もう少し滞在して何か買ってみたかったなと思いました。

でも、父と母はその独特な香辛料の匂いが苦手だったようです^^


そんな寄り道をしつつ、プラナカン様式の建物を眺めながらカトン地区を散策。

その後タクシーに乗ってアラブストリートにある『サルタンモスク』に向かったのですが、
『サルタンモスク』が全く通じず、苦戦を強いられました(苦笑)
最終的には地図を見せて理解してもらいましたが、シンガポールに来て思ったのは大抵の方は英語を話せるのですが、

本人の発音では通じない事が多いのかもしれません。

こちらも向こうの言っている英語が聞き取れない事もしばしば・・・(苦笑)。


その後は、美しい町並みのアラブストリートから『リトルインディア』に行って寺院などを回りました。
アラブストリートでは綺麗なガラスの香水入れを購入。お店の方が日本語が上手過ぎて驚きました。
同じ国にいても御国柄なのか、アラブストリートはどこか整然としたシンプルな町づくり、

リトルインディアの方は良い意味でごちゃっとしている印象で面白かったです。
モスクや寺院を見てもそれを感じましたね。
この後、チャイナタウンに回ろうと思いましたが両親がとうとうグロッキー。

「もうホテルで休みたい・・・」となりましたので、夕飯の予約時間までホテルで休む事にしました。

夜はこのシンガポールで一番楽しみにしていたチリクラブを食べに『ジャンボシーフード』へ行きました。
とても人気があると言う話しだったので、ホテルのコンシェルジュに予約をお願いしました。
予約しても入店までに時間がかかる人気店で、開店して直ぐにお店は一杯になってしまいました。
シンガポールで食べた中で一番美味しく、衝撃的なカニ料理っ!!
綺麗に気取って食べることなんて全く出来ないもので、

大角さんの助言でウェットティッシュを持参したのは大変素晴らしいアドバイスであったと実感しました。
本当に手がベチョベチョになります(驚)

でもベチョベチョになりながらも食べたくなる料理で、 両親は今でも「また食べたい!」と言っています。

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           とっても美味しかったチリクラブ。クセになるお味です(笑)

この日の夜はまだ続きます!
ヘトヘトな母を部屋に残して『ラッフルズホテルのロングバー』にシンガポールスリングを飲みに行きました。
とにかく凄かったのが床に落ちたピーナッツの皮。

聞いてはいたのですが足下はピーナッツの皮だらけ。

父と私も沢山食べて、沢山皮を落として来ました(笑)。

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             何と言っても床に落ちたピーナッツの皮が印象的(笑)

【四日目(最終日)】
  最終日は『ラッフルズのハイティー』と『プラナカン博物館』に出掛けました。
タクシーの方に『シンガポール国立博物館へ』と言ったつもりが、着いたところは『プラナカン博物館』。
地理をよく理解せずして降りた所はプラナカン博物館だったというちょっとしたハプニングでしたが、

結果的にはこの後に行ったシンガポール国立博物館よりもプラナカン博物館の方が面白かったです。
前日に見ていたプラナカン様式の建物に見られるようなシンガポールの風俗や文化を教えてくれる博物館で、

民族衣装の展示、部屋の作り、お葬式の様式など時代や人種によっての違いなどが展示されていました。


その後、通り雨に合いつついよいよ楽しみな『ラッフルズのハイティー』。
イギリスのアフタヌーンティーのようなものと認識していて、軽いお茶をしながら優雅に過ごすつもりでいましたが、

飲茶や色とりどりの南国フルーツ、ケーキがビュッフェ形式の取り放題!

どれもとても美味しく、うっかり食べ過ぎてしまいました。

この後、外から見るばかりだったマリーナベイサンズでお土産を見て、名残惜しくも空港へ。
お世話になったガイドさんに別れを告げました。

とにかく、あっという間の4日間でした。
両親は初めての海外と言う事もあって初めこそ緊張していたようでしたが、

楽しさと興味深い異文化に途中からは純粋に楽しんでいたように思います。

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キッズワールドさんには色々ご手配頂き、本当に助かりました。
今後も機会を見つけて両親を海外に連れて行ってあげようと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

▶▷▶  「シンガポール親子三人旅! フラトンホテルに宿泊3泊5日間」 日程表

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2014年4月4日発
「ベトナムでのんびり!5泊7日間 ハイアットリージェンシーダナン宿泊」

2014年4月18日

▶ 2014年4月4日発 ~ 5泊7日間

▶ 「ベトナムでのんびり!5泊7日間 ハイアットリージェンシーダナン宿泊」

▶ 埼玉県 K様 他4名様

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初めてのベトナムは、少し夕立ちに会ったもののよい天気に恵まれ、楽しく過ごすことができました。
おかげで日本でもあまり見かけない虹も見ることができました。
気候もちょうど良く、プールにものんびり入れました。

今回はゆったりと過ごすことがメインだったので、観光をたくさん詰め込まなかったのが正解だったのかもしれません。
それでもベトナムに4つある世界遺産の内、2つも見れたので大満足です。
ホイアンの夜は提燈がたくさん灯って幻想的でした。

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           ドラゴン橋                   ガネーシャ(チャム彫刻博物館)

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       こんな階段を180段・・・(五行山)          上からの眺めで疲れも吹き飛びます

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       世界遺産のミーソン遺跡                ハン市場の中は賑やかです

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      ベトナムの雑貨はカラフル                   マスクもカラフル

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       ホイアンにある日本橋                   提燈のディスプレイ


町なかはバイクが多く、車の助手席に乗っている時は何かの拍子にくっついてしまうのではないかとヒヤヒヤしましたが、
それも異国の楽しい経験です。
私なら運転できないですけどね・・・。

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       狭い道にもバイクがたくさん                ベトナムの国花 蓮


さらに、今回手配して頂いたハイアットリージェンシーダナンは、とっても素敵なリゾートでした。
私達の宿泊した3ベッドルームオーシャンプールヴィラは2階建てで、
母屋(?)の2階にベッドルームが2つ、洗濯機に乾燥機、1階にはリビング、ダイニング、キッチン、
その他に居心地の良いテーブルスペース、そして離れにもう1つのベッドルームと
とても広くピカピカで、5名でも窮屈な思いを全くせずくつろぐことができました。
部屋のテラスから外に出ると、芝生の中の歩道を通って直接白砂のプライベートビーチへ行けました。

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        リゾートのメインゲート                  堂々の5つ星

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          メインベッドルーム                 バルコニーから海が見えます

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         プールの向こうにも海が                海側から見たヴィラ

  

部屋の特典で朝食と軽い夕食(アルコールも!)付き、コーヒー・紅茶もラウンジでいつでも頂くことができました。
中でもスイカジュースは甘くて格別。米粉の麺も日替わりで色々な種類がありました。
私はパクチーが好きなので問題なかったのですが、
もし嫌いな方が行かれるなら「ノーコリアンダー」という呪文は必須です。

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       スイカジュースがおすすめ                米粉の麺(汁なしタイプ)


リゾート内はどこもかしこも美しく保たれていました。
その秘密は、スタッフの方々が芝生や植木、歩道や浜辺を毎日きれいに整備してくださっているからでした。
日中いつでもどこでも、たくさんの働くスタッフを見かけました。
そんな時はニコッと「シンチャオ」です。あいさつが1種類なのは覚えやすくて嬉しいですね。
日本語のわかるスタッフがいてくださったのも心強かったです。

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     夕暮れ時のメインプールとレストラン            白砂のプライベートビーチ
 


思いつくままに色々と書いてしまいましたが、ベトナムは人も景色も気候も良い所でした。
強いて挙げるとすれば、時季はずれでマンゴスチンが食べられなかったことが心残りです。
それでも、ホテルのスタッフが色々と手を尽くして探してくださり、見つからなかったという直筆のお詫びの手紙と共に、
食べ切れないほどの他のフルーツを差し入れて頂きました。
次回は是非、マンゴスチンのおいしい時期に行きたいと思います!


▷ 担当よりひと言
お帰りなさいませ!ご満足いただけて何よりです。
今回の目的だった「のんびり」は十分にご堪能いただけたようですね。
マンゴスチンは非常に残念でしたが、是非リベンジしてください!

今回は就航したばかりの日本航空 羽田-ホーチミン線をご利用いただきましたが、
7月にベトナム航空が成田-ダナンの直行便を就航することが決定しました!
これでダナンももっと身近なリゾートになるかもしれないですね。
貴重な情報とお写真をたくさん頂きありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

▶▷▶  「ベトナムでのんびり!5泊7日間 ハイアットリージェンシーダナン宿泊」 日程表

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2013年12月28日発
「年末はカナダ・オーロラベルト・イエローナイフでオーロラ観賞!イエローナイフ&バンクーバー6泊8日間」

2014年1月27日

▶ 2013年12月28日発~6泊8日間

▶ 「年末はカナダ・オーロラベルト・イエローナイフでオーロラ観賞!イエローナイフ&バンクーバー6泊8日間」

▶ 東京都港区 A.I様、品川区 M.S様

 

大角様、新年あけましておめでとうございます。

オーロラはこんなにみられることはないというほどすごい状態でした。

4日中最終日以外はいつ外に出てもカーテンオーロラと満点星空が広がり、

日本の年明け日でもイエローナイフの年明け日でもすっごいオーロラを見ることが出来ました。

 

 
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同行者の後悔が「いつみても見られるからもう少し外にいればよかった」という贅沢悩みくらいでした。

実際オーロラが爆発しているときは全員魅入っておりましたので、

写真よりも素晴らしい星空とオーロラも見ることが出来ました。


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イエローナイフでは、到着後現地の方に情報を聞いていたので、

年末前にスーパーマーケットで買い出しし、 自炊して過ごしました。

キッチン完備のホテルはこの時期大変便利で、間取りもゆったりしており、過ごしやすいホテルでした。

最終日のバンクーバーではとてもお洒落で人気のレストランに入ることが出来て、

ピアノの生演奏を聴きながら サーモン、オイスター、エビ、野菜類等美味しく頂きました。

イエローナイフの市内の気温です。

鑑賞場所はマイナス43℃まで下がる日もありました。


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8日間贅沢三昧の旅でしたが、こういった嬉しい体験が待っているので旅行に行くことがやめられないなと思いました。

大角様には色々ケアを頂き、本当にありがとうございました。

添乗員つきのツアーは苦手ですので、また変なところに行くときはわがままアテンドを

お願いしちゃうと思いますが、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!!

 

▷ 担当の大角より一言

オーロラいいなぁ・・・^^

こんなに綺麗に見れたのはきっと普段の行いですね^^

体調も問題なく、無事に戻られて安心致しました^^

又次回お出掛けの際には、是非お声をかけて下さい。

今後とも末永く宜しくお願い致します。

▶▷▶ 年末はカナダ・オーロラベルト・イエローナイフでオーロラ観賞!イエローナイフ&バンクーバー6泊8日間 日程表 

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一般社団法人日本旅行業協会(JATA)正会員