宮城県女川町 復興視察ツアーのご紹介

出かけよう!東北へ

行こうよ!東北/JATA

世界遺産や歴史的名所、自然が育んだ多彩な山海の幸。
自然に恵まれ緑も海も豊かな東北は、まだまだ旅行のベストシーズンです。
今こそ行きたい魅力溢れる東北。
見て・食べて・泊まって・感じて、そして今を知ることが復興支援につながります。
今回は宮城県・岩手県のおすすめ観光スポットと、宮城県女川町の復興視察ツアーをご紹介!

東北地図・震源地 盛岡/花巻から車で約1 時間、仙台から新幹線で約40分/・盛岡城跡公園・チャグチャグ馬コ(6月)・盛岡冷麺、じゃじゃ麺 など 世界遺産 平泉/仙台から車で約1 時間50分/・中尊寺金色堂・毛越寺/photo:中尊寺金色堂 花巻/平泉から車で約1時間/・宮沢賢治記念館・わんこそば など 作並温泉/仙台から車で約50分 気仙沼/仙台から車で約3時間/・ほや、ふかひれなど 秋保温泉/仙台から車で約40分 女川町復興視察ツアー/ツアー詳細 日本三景松島/仙台から車で約1時間/・松島巡り観光船・瑞巌寺・あなご(夏)、かき(冬)など 仙台/東京から新幹線で約1 時間40分/・仙台城跡・瑞宝殿・七夕祭り(8月)/・牛タン・ずんだスイーツ・笹かまぼこなど/仙台観光コンベンション協会 東北応援団!/ツアー代金の一部は復興支援金に利用されますみんなで東北を観光して復興を応援しよう!

宮城県女川町 復興視察日帰りバスツアー

未来に繋げたい1000年に一度のまちづくり

女川視察ツアーレポート

女川町はこんな町

宮城県の東端、太平洋に突き出た牡鹿半島の基部に位置する女川町。
石巻市に隣接し、日本有数の漁港「女川漁港」をもつ海のきれいな港町です。
中でも秋の味覚「秋刀魚」の水揚げ量は、全国でもトップクラスの業績を誇ります。

2011.3.11 東日本大震災、そして・・・

東日本大震災の発生。海に広く面している女川町は、津波によって壊滅的な被害を受け、10名にひとりという多くの町民が犠牲になりました。
現在女川町では、大型重機による造成工事が行われています。2015年3月にはJR石巻線も全線復旧し、女川までの鉄道が再開しました。
2015年内には女川湾へと真っ直ぐ向かうプロムナード(遊歩道)が整備され、その両側には店舗や工房などが入る商業施設がオープン予定です。
女川町は復興に向けて大きく歩みを進めています。 今しか見ることのできないこのまちづくりを、次の大災害への備えに繋げてほしいと願う女川町の方々が、今回このツアーに協力してくださいました!

熊野神社から臨む女川湾

  • 震災前震災前
  • 震災直後震災直後
  • 震災直後がれき撤去後(H25.8 撮影)

ツアーの内容

ツアー代金(概算)

【お一人様あたりの金額】
10名~14名様 13,400円
15名~20名様 9,800円
  • ※ツアー代金より500円を女川町へお渡しします。 (うち200円は女川町の復興支援金として利用され、300円は訪れた皆様が現地のお買い物などにご利用いただける地域通貨としてお返し致します。)
  • ※ご旅行時期・スケジュールによって料金は変動いたします。
     お気軽にお問い合わせ下さい。

旅行条件

【旅行条件及び旅行代金に含まれるもの】
発着地 仙台駅 添乗員 同行
最少催行人数 10名(最大20名) 食事 昼1回
含まれるもの 貸切バス・添乗員・語り部ガイド・食事・諸税

※コースに含まれない交通費等の諸経費、及び個人的な費用は含みません。

ツアースケジュール(モデルプラン)

予定時間 行程 食事
1日目 10:00 仙台駅発 ※1 朝:×
昼:○
夜:×
12:00 昼食 約50分
女川温泉 華夕美(海鮮)
華夕美食事昼食イメージ 語り部ガイド語り部ガイドイメージ
13:00 女川町内視察(車窓・下車)約50分
語り部ガイドによる震災当時や復興の様子、被災地に今必要なことなどについてのお話を伺います。
また、全線運行を再開したJR石巻線「女川駅」 新駅舎周辺もご案内致します。
13:55 復興まちづくり情報交流館 約30分
町の復興の様子を映像やパネルを用いて説明していただきます。
14:30 マスカー水産加工品冷凍冷蔵庫 約30分
水産加工冷凍冷蔵施設、津波を受け流す建物構造を見学します。
また、マイナス30度の冷凍庫の中も体験できます。
※女川魚市場休市の場合はマリンパル女川へご案内します。
15:10 きぼうのかね商店街 約40分
震災後に設置された仮設の復興商店街にてお買い物。 
15:50 女川町発
17:45 仙台駅到着、解散 ※2

※1 ご希望に合わせ、JRや国内線の手配、仙台観光や宿泊手配も別途承ります。
※2 当日の交通事情により、予定時間は変更になる場合があります。

お電話によるご相談はこちら/tel.03-5427-3022/【平日】10:00~18:00  土日・祝祭日お休み

お気軽にお問い合わせ下さい
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見学する施設の紹介

復興まちづくり情報交流館

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館内では、パネル・模型・映像等により、復興まちづくりの全体像や最新の進捗状況を発信すると共に、女川町の方々と新たな交流を行うための懇談スペースも設けられています。
現在進められている町の造成工事を、詳しく知ることのできる施設です。

復興まちづくり情報交流館内観

マスカー(MASKAR)

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カタールフレンド基金から約20億円の資金提供を受け建設された、大型冷凍冷蔵施設です。
津波の圧力を受け流して建物を守る構造を間近で見学でき、さらにマイナス30度の冷蔵庫の中を体験することができます。
2013年に「グッドデザイン賞 特別賞」を受賞しました。

マスカー(MASKAR)

きぼうのかね商店街

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仮設の商店街としては、被災地最大級の52店舗。名前にある「きぼうのかね」は、震災以前にJR女川駅のからくり時計に付いていたものでした。
震災後、そのかねが瓦礫の中から見つかり、復興のシンボルとして設置されています。
温もりを感じる木造の店舗とプレハブ店舗に、飲食店・青果店・衣料品など、様々なお店が並んでいます。

きぼうのかね商店街

JR石巻線「女川駅」新駅舎

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羽ばたくウミネコをイメージした大屋根が印象的な外観。世界的建築家である坂茂氏の設計です。
JR女川駅の駅舎機能と温泉温浴施設「ゆぽっぽ」、展望デッキを併せ持ち、海へと続くプロムナード(遊歩道)と併せ新しいまちのシンボルとなります。

JR石巻線「女川駅」新駅舎

あがいんステーション

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水産業の体験や調理実習ができる「あがいんキッチン」と物産販売の「あがいんプラザ」が一緒になった施設です。
新しい女川駅前の商業エリアに、津波で流失した「旧JR女川駅」の外観を復元することで、過去と未来をつなぐ新しい交流拠点として建設されました。

あがいんステーション

女川町にはこんな所もあります

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マリンパル女川 おさかな市場
女川港に水揚げされた新鮮な魚介類や、女川ならではの水産工品や乾物などを取り扱っている6店舗が営業中。
毎月第2土日に開催される旬の魚介類をテーマにしたイベントも好評です。
おさかな市場外観 鮮魚
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蒲鉾本舗 髙政
三陸の海で採れる新鮮な素材にこだわり、上質のかまぼこを作り続けています。
業界初、オール電化の工場で蒲鉾ができるまでの工場見学や笹かまの手焼き体験ができます。
HP http://www.takamasa.net/
高政万石の里店内
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みなとまちセラミカ工房(きぼうのかね商店街内)
「色をなくした街をスペインタイルで彩る」をコンセプトにカラフルなスペインタイルを制作している工房です。
スペインタイルの絵付け体験ができます。
HP http://www.ceramika-onagawa.com/
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女川コンテナ村商店街
震災からわずか3ヵ月半で営業を再開した商店街。
現在は花屋・飲食店・雑貨店など10個のコンテナにて営業しています。
泊まる
El Faro(トレーラーハウス宿泊施設)
津波の被害を受け、ほとんどが建物制限地域となった女川町で、新しい宿泊施設としてオープンしました。
トレーラーハウスといってもバス・トイレ完備、清潔でくつろげるお部屋となっています。
HP http://elfaro365.com/index_pc.php
女川コンテナ村商店街
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